leafMes Pieds メピエ
足の専門店

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足の色々なトラブル

足の主なトラブルはタコ・魚の目・巻き爪・爪の肥厚です。お客様の中には『凄くひどいタコです。。。』と言われ実際に拝見すると、軽度だったり逆に、『長年足に出来ていて余り気になりません。。。』と言われて見てみると、深い芯のある重度の魚の目だったりします。

軽度などか重度なのか自己判断するのが難しいのが足のトラブルです。1度、ご自分の足をしっかりと観察してみて下さい。

★タコ

(症状)皮膚の表面が固くなり、固くなった箇所は黄色く見えます。痛みが無い事が殆どですが、出来る箇所によっては靴にあたり痛みが生じる事もあります。

(対処法)表面を削る事によって盛り上がっていたタコは綺麗になくなります。削る時に痛みも伴いません。

★魚の目

(症状)タコの中に出来る固い芯です。この芯は深くなると神経を圧迫するため、痛みを生じる事が多々あります。タコを押すと刺すような痛みがある場合は、タコの下に魚の目の芯が隠れている事があります。

(対処法)表面を削り、魚の目の芯を見つけます。魚の目の芯を専用の機械で削っていきます。芯には神経が通っていないので、施術中は痛みを伴いません。

★巻き爪

(症状)爪の片側、または両側が、爪の内側に曲がり込んでいる状態。主に親指の爪に起こる場合が多くですが、人差し指、中指に起こる事もあります。爪の巻きが弱くても、爪が皮膚にくい込んで炎症をを起こす事があり、それを陥入爪と呼びます。陥入爪は大変痛く、歩行も困難になる事が多々あります。原因は人によって異なりますが、先天的に爪の形状が巻いている方、合わない靴を履いた方、ヒールのある靴を履いた方、爪の切り方が悪い方(深爪)、運動量が極端に少ない方、などが上げられます。

(対処法)巻いた爪をどうすれば治せるのか、はその方の巻き爪の原因を見出す事が大切です。原因が分かれば必ず改善に繋がります。しかし、1度巻いた爪を元通りに戻すまでには時間が必要です。まずは正しい【爪の切り方】が大切です。常に痛みがある方は、『巻き爪矯正』をすると早く痛みが解消します。

★爪の肥厚

(症状)爪の表面が厚くなり、爪の色も紫色から茶褐色になります。ストッキングや靴下、靴にあたると痛む場合があります。原因は様々です。爪に物を落としたり、爪に強い衝撃を受けた後、爪が伸びずに厚みだけが増す方、爪が常に靴の中であたっている方、前のめり歩行の方、白癬菌による爪の肥厚の方、などが上げられます。

(対処法)爪の厚みを専用の機械で削っていきます。削る時は痛みを全く伴いません。1回の施術で厚みはなくなります。肥厚が白癬菌の疑いによる場合は、削っただけでは根本的な解決にはなりません。専用の薬の使用が必要となります。その際は皮膚科への受診をお勧めしています。